【目標発表】ベトナム大学院留学を決めた理由|私が選ぶ新しい進路について

こんにちは!VVレッスン講師の瞳です!
突然ですが、新しい目標ができました。
それは――ベトナムの大学院に進学することです!
まだ出願に向けて調べたり準備したりする段階ですが、ひとまず「こんな目標を立てたよ!」という軽いご報告として、この記事を書くことにしました。
今後、このブログやSNSを通じて、私の大学院進学のストーリーを少しずつシェアしていく予定です。興味のある方は、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
今回はその第1回目として、なぜベトナムの大学院を目指すのか?という志望動機について、ざっくりお話ししたいと思います。
自分の専攻・興味とマッチした進路

私は大学では、神田外語大学のベトナム語専攻に所属していました。
なぜこの専攻を選んだかというと、高校生の頃に出会ったベトナム人の友人との交流をきっかけに、ベトナムという国に強く惹かれるようになったからです。
最初は「なんとなく」だったその興味も、実際にベトナムへ交換留学した経験や、帰国後に出会ったVVレッスンの社長べオ君との縁を通じて、どんどん深まっていきました。
今このようにVVレッスンでの活動を通じて、
ベトナムを好きな人たちと一緒に学び、活動し、成長する機会を得られたことは、私にとって大きな転機でした。
そして、学生としてベトナム語を学ぶ立場から、今度は「教える立場」になる機会も得られました。
自分が好きで勉強してきた言語を、誰かに伝えることができるようになったとき、とても嬉しくて、それが本当に楽しいと感じました。

この経験を通じて、「もっと深く学び、もっと多くの人にベトナム語やベトナムの良さを伝えたい」と思うようになり、大学院への進学を決意しました。
大学院で実現したいこと

大学院では、ベトナムやベトナム語に関する知識を深めたいと考えています。
将来的には、教育の場に限らず、通訳や国際交流のサポートといった形でも、
日本とベトナムの架け橋となれるような仕事に関わっていけたらと思っています。
2年間の大学院生活を通じて、自分のベトナム語力をさらにブラッシュアップし、視野を広げ、新たな可能性を切り拓いていきたいです。
日本とベトナムの関係性

他の記事でも少し触れましたが、現在の日本とベトナムの関係は、経済面でとても良好です。
実際、日本にはたくさんのベトナム人が働きに来ており、またベトナムに進出したいと考えている日本企業も数多くあります。
今後、ベトナム国内での賃上げが進めば、そういった流れは少しずつ変化していくかもしれませんが、現時点ではベトナム語には十分な需要があると言えるでしょう

さらに、これは私の肌感覚にもなりますが、ベトナム人には親日的な人が本当に多いと感じます。
街中でタクシーに乗ったとき、日本語で話しかけてくれたり、ちょっとした場面で親切にしてもらえることが何度もありました。

そういった温かい交流の積み重ねが、「この国のことをもっと知りたい、もっと関わりたい」という気持ちにつながっています。
留学先としてのコスパの良さ

私が大学時代にベトナムへ留学した経験から言えるのは、とにかく生活コストが安いということです。
たとえば、生活費。
私の感覚では、月7~8万円あれば普通に暮らせるし、たまに外食や遊びに出かけたり、ちょっと贅沢したいときでも月10万円あれば十分。
これくらいの金額なら、今から貯金を頑張れば十分に現実的です。
さらに最近では、現地に滞在しながらリモートで仕事をするという選択肢も増えてきており、学びながら働くスタイルも視野に入れられる時代になっています。
そして、気になる学費も非常にリーズナブルです。
授業料は年間5,000万~1億ドン(約28万~57万円)で、
世界的に見ても低い授業料となっています。
質の高い教育がこの価格で受けられるのは、本当に魅力的です。

このコストで将来への自己投資ができるなら、もう最高ですよね。
さらに大学院進学そのものが、貴重な経験になり、一生の思い出にもなると思っています。
さいごに
これからもっとベトナム語の学習を頑張って、出願や奨学金についてもしっかり調べていかなければと思っています。
実際にベトナムで暮らしてみて、
「この国でもっと生活してみたい」「もっとたくさんのベトナム人と関わりたい」
そんな気持ちがどんどん強くなりました。
だからこそ、大学院進学が本当に楽しみです。

今後も、ベトナム語の学習や大学院進学に関することを発信していく予定なので、ぜひ引き続き応援していただけたら嬉しいです!

