ひとみ
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ベトナム語の講師
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神田外国語大学ベトナム語学科に在籍中。大学3年時に半年間ホーチミン市のトンドゥックタン大学に交換留学をしたあと、VVレッスンでベトナム語の講師を開始。0からベトナム語学習を始める方のサポートを行なっています。
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ベトナム語と英語を学ぶならどっち?それぞれのメリットをまとめてみた

hitomi
ひとみ
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こんにちは! VVレッスンでベトナム語講師をしている瞳です。

外国語に興味のある方なら、「英語とベトナム語、どっちを学ぼうかな?」と考えたことがあるのではないでしょうか。

私自身も外国語に関心を持ち始めたのは16歳の頃で、当時は「英語を話せるようになりたい!」という夢を抱き、本格的に勉強を始めました。

ちょうどその頃、インターネットを通じてベトナム人の友達と出会い、そこから自然とベトナム語にも興味を持つようになったのです。

結果的に英語とベトナム語の両方を学んできましたが、今回はそれぞれの言語を学ぶメリットについて整理してみたいと思います。

どちらも魅力があるので、自分に合う方を選んで学んでみてくださいね!

英語とベトナム語の特徴について

英語には「世界共通語」としての大きな強みがあります。
一方で、ベトナム語は話す人の数こそ限られていますが、需要がある言語です。

英語を学ぶと世界中で行動の幅が広がりますし、ベトナム語を学ぶとベトナムというコミュニティの中での視野や体験がぐっと広がります。

「そう聞くと、やっぱり英語の方が便利なのかな?」と思う方もいるかもしれません。
でも、ベトナム語のような“ちょっと珍しい言語”だからこそ得られる楽しさや魅力もあるんです。

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それぞれに違った良さがあるので、
ここから詳しく見ていきましょう。

英語を学ぶメリット

国際言語としての強み

英語は国や地域を越えて通じる“共通の言葉”です。
世界人口の5人に1人が英語を話すといわれているのをご存じですか?

旅行や留学、仕事など、どんな場面でも英語が話せるだけで人との出会いが楽しくなるはずです。
また、インターネットでたどり着ける情報量も増えるのもメリットとして挙げられますね。

世界に広さを肌で感じられるのが、英語の魅力だと思います。

キャリアの選択肢が広がる

就職やキャリアアップにおいても、英語は必要なスキルになりつつありますよね。
外資系企業や海外勤務を目指す場合はもちろん、日本国内の企業でも英語力が評価される場面は多いです。

学んでいる人が多い安心感

英語は世界中で学習者が多く、教材や学習法も充実しています。
困ったときに相談できる環境が整っているのも、学びやすさの大きなポイントですね。

ベトナム語を学ぶメリット

日本ではまだ少ない学習者

英語に比べると、ベトナム語を学んでいる人はまだまだ少ないです。
その分、話せるだけで自分の強みになりますよね。

「ちょっと珍しいスキル」を持つことが、新しい可能性を運んできてくれるきっかけになるかもしれません。

ベトナムと深く繋がれる

ベトナム語を学ぶことは、ベトナムという文化や人を尊重することに繋がります。
ベトナム語ができれば、初対面のベトナム人ともすぐに打ち解けられたり、温かい人とのつながりを感じる場面が必ず増えます。

「この国に興味を持ってくれてありがとう」「ベトナム語を学んでくれてありがとう」
という言葉をかけてもらえるのは、ベトナム語というマイナー言語を学ぶからこそ体験できる喜びたと思います。

また、旅行や留学、現地生活でベトナム語を使えると、経験の幅がぐっと広がりるのも魅力でしょう。

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現地の人との何気ない会話など、観光だけでは味わえないリアルなベトナムをを見れるのは楽しいです。

将来のキャリアに繋がる可能性

通訳や翻訳の仕事はもちろん、日系企業のベトナム拠点勤務、国際協力の分野など、ベトナム語を活かせる仕事は確実に存在します。

留学生や技能実習生の受け入れ、企業の進出など、交流の場は拡大しているのも事実です。
またベトナムは親日国で、義務教育に日本語が取り入れられるというニュースもありましたね。

今後の需要の伸びを考えても、学んでおいてよい言語だと思います。

どちらの方が学びやすい?

正直に言うと、「英語とベトナム語、どちらの方が学びやすいか」は一概には決められません。どちらの言語にも学びやすい部分と、難しい部分があるからです。

英語の学びやすさ

  • 学習のコツや情報が世の中にたくさん出回っている
  • 義務教育で基礎が身についている
  • 日本人らしい発音でも比較的理解してもらいやすい

ベトナム語の学びやすさ

  • 動詞や名詞が変化しないので、文法でつまずきにくい
  • 「漢越語」と呼ばれる、漢字由来の単語が多く、日本人には親しみやすい
  • ただし、発音は英語以上に練習が必要

どちらにも良い点と難しい点がありますが、共通して言えるのは
「アウトプットを繰り返さないと使えるようにならない」 ということですよね。

インプットだけでは身につかないので、積極的に話したり書いたりする機会を持つのが大切です。

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ちなみに私がおすすめするオンライン学習サービスは、
英語なら ネイティブキャンプ、ベトナム語なら VVレッスン

どちらも実際に会話をしながら学べるので、アウトプットの場としてぴったりです。

さいごに

このように、英語とベトナム語にはそれぞれ違った特徴と魅力があります。
「どちらか一つを選べ」と言われても簡単には決められません!

私自身、どちらの言語も学んできたからこそ、毎日が楽しくなったと実感しています。

英語は、まずは幅広い場面で通じる言語を学びたい人や、世界中の人とコミュニケーションを楽しみたい人にぴったり。

ベトナム語は、ベトナムの文化や人々と深くつながりたい人、そして他の人が持っていないスキルを強みにしたい人におすすめです。

大切なのは「自分がどんな未来を描きたいか」かもしれませんね。
その未来に合う言語を選んで、学び始めてみてください。

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皆さんの言語学習が、楽しいものになりますように!!

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