ひとみ
ひとみ
ベトナム語の講師
Profile
神田外国語大学ベトナム語学科に在籍中。大学3年時に半年間ホーチミン市のトンドゥックタン大学に交換留学をしたあと、VVレッスンでベトナム語の講師を開始。0からベトナム語学習を始める方のサポートを行なっています。
プロフィールを読む
ベトナムインターン

ベトナムの学生インターンシップはオススメ?アイコニックに応募した理由や採用までの流れを紹介

hitomi
ひとみ
ひとみ

こんにちは!VVレッスンでベトナム語講師をしている瞳です!

もうすぐ大学4年生になる、神田外語大学ベトナム語専攻の学生です。

このたび「ベトナム在住18年のやすくら社長」で知られる Iconic Group で、インターンシップをさせていただくことになりました。

高校生の頃からベトナムに憧れ、大学ではベトナム語を専攻。
今年は、VVレッスンの社長・ベオくんと縁があり、一緒に活動する機会にも恵まれました。
そして来年、ついにホーチミンでインターンを経験することが決まりました。

気づけば、ずっとベトナムとの縁に導かれて、多くの方に支えられていることへの感謝を強く感じています。

今日は、そんな私がベトナムでインターンを決めるまでの背景や、応募に至った理由についてお話ししたいと思います。

なぜベトナムでインターン?

大学4年後期という、学生として自由に使える貴重な時間。
その期間をどう過ごすか考えたとき、私の中で自然と浮かんだのが「もう一度ベトナムに行く」という選択でした。

これまでの留学経験や帰国後の活動を振り返りながら、なぜベトナムでインターンをしたいと思うようになったのか、その理由を整理していきます。

大学4年後期に時間ができたからこそ挑戦したい

大学1・2年の頃からコツコツ単位を積み上げてきたおかげで、大学4年生の前期で卒業に必要な単位をすべて取り終える見込みです。
そのため、後期の半年間は“大学生として自由に使える時間”が生まれました。

せっかく訪れたこの貴重な期間を、ただ休むだけで終えるのではなく、将来につながる経験にしたいと思い、海外インターンという選択肢が浮かびました。

ホーチミンでの半年が人生を変えた

私は2024年、交換留学で半年間ホーチミンに住みました。

ベトナムの食べ物、人の優しさ、街のエネルギー、暮らしやすさ…。
どれも私をすっかり魅了してしまい、帰国するころには「また必ず戻ってきたい」と強く感じていました。

ひとみ
ひとみ

帰国後はベトナム語の先生として活動を始め、同時にSNSでベトナム語学習に関する動画を投稿するようになりました。

TiktokやYoutubeで 、Gái Nhật Hitomi という名前で発信しています。

その過程で、「もう一度ベトナムに留学したい」「将来はベトナムで働く選択肢も持ちたい」「もっとベトナムと関わっていたい」という気持ちが大きくなっていきました。

今回のインターンは、その思いを一歩現実に近づけるチャンスだと思っています。

再びベトナムに住めることへの喜びと感謝

留学から帰国した後は経済的な理由もあり、なかなかベトナムに旅行する機会をつくれませんでした。

だからこそ、来年またベトナムに行き、さらに数か月間暮らせることが本当に嬉しいです

そしてこの挑戦の機会をくださった Iconic Group さんには心から感謝しています。
現地に渡った際には、期待に応えられるように全力でインターンに取り組みたいと思っています。

「インターンきっかけ」のお話

今回のインターンは、最初から計画していたものではありません。
Xでの出来事をきっかけに、応募、面談、そして決定に至るまでの流れを振り返ります。

日常的に続けていたSNSでの発信が、思いがけない出会いにつながり、道が開けました。

Xでの“偶然の出会い”

やすくら社長との最初の出会いは、なんとX(旧Twitter)でした。

ある日、いつも通りベトナム語学習に関する発信をしていたところ、
私の投稿をやすくら社長が引用リツイートしてくれたんです。

たった一つの通知が、人生の進路をぐっと変えていく瞬間を目の当たりにしました。

その投稿に続いて、VVレッスンの社長であるべオさんがさらに引用リツイート。
「彼女にインターンの機会をあげられませんか?」という提案を添えてくれたんです。

ベオ君
ベオ君

やっぱ、べオ君は天才でしょう!

応募までこんな感じ

その後、やすくら社長がIconic Groupの求人ページを紹介してくれました。

私は会社のお問い合わせフォームから「現在、インターンシップの募集はありますか?」とメッセージを送ってみました。

すると、驚くほどスムーズに進んでいきます。
翌週には採用担当のスタッフさんと、カジュアルな面談をする機会をいただけました。
そこで「今ホーチミンでのインターン枠があるよ」と教えていただき、すぐに正式に応募。

そのまた翌週にはやすくら社長との面談が決まり、話がトントン拍子に前へ進み、
来年9月からインターンとして働かせていただけることが正式に決まりました。

べオ君の“ひと言”が未来を作ってくれた

今回強く感じたことは、自分の力だけでは辿り着けない道が、周りの人の何気ない一言や行動によって大きく開けるということ。

べオくんも、普段は「口が悪い社長」とよくネタにしていますが、
決定的な場面ではいつも背中を押してくれて、“出会いの連鎖”をつないでくれました。

ひとみ
ひとみ

べオ君の言葉にも「経験と環境が若者を成長させてくれる」とあるように、
この機会からたくさん成長できるように頑張ります!

面接のために準備したこと

アルバイト以外では、ほとんど面接経験がなかった私にとって、今回の面接は大きな挑戦でした。
「絶対に後悔したくない」という気持ちから、できる準備はすべてやろうと決めました。
情報収集や自己分析を通して、面接にどう向き合ったのかをお話しします。

初めて「本気の面接」

実は今回のインターンに挑戦するまで、私はしっかりした面接をほとんど経験したことがありませんでした。
せいぜいアルバイトの面接くらいで、大学卒業後は進学を考えていたこともあり、本格的な就職活動もまだ。

ひとみ
ひとみ

だからこそ、今回の面接は人生で初めて“ちゃんと向き合うべき面接”でした。

絶対に受かりたいという気持ちが強く、準備にも自然と熱が入りました。

会社や社長についての理解を深めた

まず取りかかったのは、Iconic Groupとやすくら社長についての情報収集でした。

社長がSNSを使ったマーケティングに力を入れていることもあり、日々の投稿を追いながら、会社の雰囲気や価値観をつかんでいきました。

社長が出版している本も手に取りました。

人の人生のストーリーを読むのが好きなこともあり、読む時間そのものが楽しく、刺激に満ちていました。

社長が現在のポジションに至るまでに積み重ねてきた挑戦や努力を知ることで、自分ももっと頑張ろうと自然にモチベーションが上がっていったんです。

「思い」を言語化する練習

情報を集めたあとに取り組んだのは、自分自身の棚卸しでした。
これまで頑張ってきたこと、成果を出せた経験、自分の長所や短所など、面接で問われやすい内容を一度すべて整理し直しました

とくに難しかったのは、
「どうしてIconic Groupを選んだのか」
「なぜベトナムで挑戦したいのか」
という部分を、自分の言葉で説明すること。

思いはたしかにあるのに、いざ言語化してみると想像以上に難しい。
そのため、独り言のように何度も口に出して練習し、少しずつ“自分らしい言葉”に整えていきました。

こうした準備のおかげで、面接当日は落ち着いて話せる自分がいて、
「ここまでやったなら大丈夫」と思えるだけの自信を持てた気がします。

さいごに

今回のインターンシップに挑戦するまでの道のりを振り返ると、ひとつひとつの出来事がまるで線でつながっていくように感じます。

交換留学でホーチミンに住んだ経験、ベトナム語を学び続けてきた時間、SNSでの発信、そしてXで起きた偶然の出会い。

どれも積み重なることで“次のステップへ進む力”になりました。

また、周りの人たちの支えがなければ、このチャンスは生まれていませんでした。
引用リツイートで背中を押してくれたべオ社長、応募の道を開いてくださったやすくら社長。
こうした人とのつながりが、私の挑戦を確かに前へ進めてくれました。

ひとみ
ひとみ

そして何より、大好きなベトナムで再び暮らし、実際に働けるということは、私にとって大きな夢の一歩です。

インターン本番は来年の9月から。
新しい景色や出会いが、どんな風に自分を変えてくれるのか楽しみです。
これからも自分の歩む道を大切にしながら、思い切り挑戦していきたいと思います。

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ひとみ
ひとみ
ベトナム語の講師
Profile
神田外国語大学ベトナム語学科に在籍中。大学3年時に半年間ホーチミン市のトンドゥックタン大学に交換留学をしたあと、VVレッスンでベトナム語の講師を開始。0からベトナム語学習を始める方のサポートを行なっています。
プロフィールを読む

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

記事URLをコピーしました