ベトナム語の参考書・オススメの学習法を徹底解説【文法編】

皆さんお久しぶりです。ひとみ先生が私の動画をSNSで拡散してくれないので動画内容を執筆しています←嫌味です笑笑
「ベトナム語の参考書を購入したけど学習方法が分からない」
「ベトナム語の文法はどうやって勉強すれば良いのかな?」と、悩んでいる方も少なくないと思います。
そこで今回は私ベオが実際に行っている参考書の使い方を紹介します。
ベトナム語の参考書を勉強をする際はGoogleドキュメントを使用しましょう。
YouTube動画でも5分で詳しく解説していますが、この記事でも可能な限り分かりやすく解説するので、参考にしてみてください。
ベトナム語学習ではGoogleドキュメントで学習がおすすめ


上記の写真は私が実際に使用しているGoogleドキュメントの写真の一部です。
- ベトナム語の単語を暗記をするとき
- ベトナム語で日記を書くとき
- ベトナム語の文法を覚えるとき
文法の勉強以外でもベトナム語を学習する際は、Googleドキュメントを使用することをオススメします。
なぜドキュメントを使うべきなのか?

Googleドキュメントを使うメリットは、講師と同時にドキュメントにタイピングを行うことができます。
そのため、自分が好きな日本語の文章を講師と日本語に翻訳して学習することができます。
そして好きな日本語の文章をつくることが、ベトナム語の学習において何よりも大切なのです。
人間の脳にもメモリがあり興味のないことはすぐに忘れる

パソコンやスマホと同様に人間の脳にもメモリがあり、人間の脳は興味がないことは徐々に忘れていきます。
そのため参考書などに書かれている興味のない例文や文章はどんどん忘れてしまうのです。
逆に興味のある内容はすぐに記憶に定着するため、参考書の例文ではなく、ドキュメントに自分の興味がある内容の例文をつくり暗記をすると、脳に定着しやすいです。
実際に行っている文法の勉強法を紹介


これまでは「なぜGoogleドキュメントを使用するのか?」を紹介してきましたが、ここからは私が行っている勉強方法を紹介します。
現在、私は「レベルアップ中級ベトナム語」を使用してベトナム語の学習をしています。
この参考書をどのように使って勉強をしているのかを紹介していきます。
参考書の文法を記憶するには?

上記の写真は「レベルアップ中級ベトナム語」の第1課の1つ目の文法の写真です。
仮定的な逆説「たとえ〜ても〜」、Dù~~thìとDù ~~ nhưng の文法です。
文法の内容的にはすごく大切な文法ですが、例文が「たとえ空が崩れ落ちても」とか「依然として」など、日本語の会話でもあまり使わない例文ですよね?
先ほども述べましたが、人間の脳は興味がないことは記憶に定着しにくいです。
そのためGoogleドキュメントに自分で日本語の例文を準備して、オンラインレッスンでベトナム人講師とベトナム語の例文をつくっています。
自分でつくる例文の内容を紹介①Dù~~~thì/Dù ~~~ nhưng


私が例文を作る際は「日常会話で使えるフレーズ」や「心で想っているフレーズ」をつくっています。
たとえ円安でもベトナムへ行きます
Dù tiền Nhật có thấp thì tôi vẫn sẽ sang Việt Nam
Dù~~~thì では基本的に肯定文を使う
たとえ円安でもベトナムへ行きます
Dù không có động lực nhưng tôi vẫn sẽ học tiếp tiếng Việt hàng ngày
Dù ~~~ nhưng は否定文でも肯定文でも大丈夫
仮に私のサッカーチームが負けたとしても、嬉しいです。(未確定の未来)
Dù đội bóng của tôi không thắng thì tôi cũng sẽ vui.
私のサッカーチームが負けたけど、嬉しかった(事実で終わった過去)
Dù đội bóng của tôi không thắng nhưng tôi cũng vui.
難しい例文を無理に覚えるのではなく、簡単な日本語をベトナム語に翻訳して暗記すると脳に記憶されやすいです。
何よりも自分でつくる例文は興味がある内容がほとんどなので記憶に定着されやすいでしょう。
自分でつくる例文の内容を紹介②Có thể nói

Có thể nói~と言えよう(断言を避ける表現)
私はベトナム留学のパイオニアと言えよう
Có thể nói tôi là người tiên phong trong việc đi du học tại Việt Nam
Người tiên phong / người dẫn đầu / パイオニア
この例文も日常会話でよく使える表現だと思いますし、1番大切なのは文法を理解することなので、無理に難しい表現を暗記しなくてよいと思います。
まとめたドキュメントを印刷しよう


講師とまとめたGoogleドキュメントを印刷して活用することもオススメです。
暗記ペンなどを使って例文や単語にも活用できますし、印刷しても数ページなのでゴールが近く暗記や理解に挫折することはありません。
ノートに書く時間は非効率でもったいないので、私はGoogleドキュメントを印刷して紙媒体としても活用をしています。
ベトナム語の音声を送ってもらう


私はレッスンを10分ほど早く切り上げて、ボイスレコードでベトナム語の音声を送ってもらっています
- シャドウイングの練習ができる
- 聞き流しなどで耳から覚えることができる
ボイスレコードの音声を活用することで耳からベトナム語を覚えることができます。
そして参考書など視覚から覚えるのも大切ですが、耳から覚えることも非常に大切です。
最後にまとめると


皆さんいかがでしたか?今回は私ベオの参考書の使い方を紹介してみました。
- ドキュメントを使用する
- レッスンの前に自分で日本語の例文を準備する
- 講師とベトナム語に翻訳する
- ドキュメントを印刷して活用する
- ボイスレコードを送ってもらい耳でも学習する
今回は文法にフォーカスをして紹介しましたが、単語暗記や日記で学習をする際も基本的にドキュメントを使用して学習しています。
この記事内容をYouTubeで5分で紹介していますので、よければ動画の方もご視聴ください。
では失礼します。
この記事の著者


